Test Ride 2


さて、やっとこぎ着けたテストライドですが、いくつかの問題点も判明。

まずは、ブラケットを削ってまで取り付けたテクトロのブレーキレバーRL340ですが
やはり動いてしまいます…。

残念ですが下ハン水平セッティングはあきらめ、ブラケットを本来あるべき位置に移動。

その結果、ブラケットポジションは広く遠く下がり気味に
無理な体勢とまではいかないものの、かなりスパルタンなポジション。

ステアリング周りのポジション調整は様々な要因が関係してくるのでホントに悩みます。
とりあえず次回50mmステムを試してみることにして、この問題は先送り。

次に試走直後から不安になったのはブレーキの効き。

ディスクブレーキは、パッドの慣らしが終わるまで効きにくいと聞いてはいましたが
オイルやグリスを付着させてしまったんではないかと思えるぐらいの効きの悪さ…。
ローターのフレもほとんどなく、パッドのクリアランスもかなり追い込んだのですが…。

しかし、無駄にストップアンドゴーを繰り返したり
ブレーキを軽くかけつつローギアで引っぱったりと頑張るうちに
10キロ程走ったあたりから徐々に効くようになり
20キロ弱の試走の終わりにはフルブレーキでロックするまでに。

個人的には、すぐにがっつりロックするぐらいの効きでもいいのですが
コントロールのしやすさや、フレームやハブへの負担を考えると
このくらいが適当なのかもしれません。

そして最後は、サイクリングコースでファットバイクを初めて目撃した人達。

とにかく話しかけられます。
同じようにコースを周回していたロード乗りの方達は、クールな反応だったのですが
サイクリング中の小学生には勝負を挑まれ
公園にバラの撮影に来ていたおじいさんには写真を撮られ
ジョギング中の方にはファットバイクについて説明しながらしばらく一緒に走ったり
ウォーキング中のおばちゃんには二度見された後、アラッ!まぁ~とよくわからない
リアクションをされたりと、皆様一様に物珍しげ。

いや、確かに物珍しいモノです…。
長い組み立て作業のうちに、すっかり麻痺していましたが
普通の自転車としては見てもらえない、という事を再確認し
一回目のテストライドは無事終了です。


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