Shimano BR-R505 & Avid Clean Sweep G2


キャリパーはシマノのロード用メカニカルBR-R505

メカニカルディスクといえばAvid BB7ですが
こちらのほうが見た目スッキリした印象で、BB7同様パッドクリアランスも
左右とも簡単に調整できるということで選択。




ローターは AvidのClean Sweep G2

Avidのメカディスクの評価が高い理由は、このローターの性能によるところも
大きいのではないかと思い、ここは無難にAvidのものを使うことに。

パッドとの相性もあるらしいのですが…。




まずはフロントですが、台座の精度があまり良くないようで
アダプターのボルトを締め込むと、キャリパーがまっすぐにならず
調整にちょっと苦戦。




次はリアですが…

ホイールをガン詰めする(エンドの1番奥まで入れる)とキャリパー本体の一部が
ローターに接触することが判明。

これは組立て作業を始めてから、今までで1番の予期せぬ出来事でした…。
BB7なら奥まで詰められたのでしょうか?

ホイールを詰めたい理由は…

単に見た目の好み。
バニホやウィリーをしたくなった時の、フロントアップのしやすさなどの挙動。
ホイールの定位置が決められると、再セットアップ時の手間が少なくなる。

などなどありますが、今回の1番大きい理由はスキュワーのナットが噛む面積。

トラックエンドでディスクブレーキを強く効かせるとディスク側のハブ軸が後にズレる場合があるようで、国内外のパグスレー乗りの皆さんはいろいろ工夫されているようです。

クイックからナット止めタイプのスキュワーにしたり、ファイバーグリップを使ったり
逆チェーン引き?を自作したり。

私はTRANZ Xのペンタゴンスキュワーに、ホイールのガン詰めで
なんとかなるのではないかと思っていたのですが…。

結局、メリットがあまりに大きいホイールのガン詰めを諦める気にはなれず
アダプターとキャリパーの間にワッシャーを積んでみることに。




場所が場所だけに、かなりの自己責任を伴う作業になりますが
4mm(ワッシャー4枚)のかさ上げで、ギリギリ接触を回避。

ただし、本来ならアダプターを前に移動すべきところを
キャリパー自体を上げてスペースを確保しているので
ブレーキの性能に影響がなければよいのですが…。


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