Q-Factor


ペダルを取付け、そろそろ試走できるように仕上げていきたいと思います。




Fixedから移植したアニマルのプラペダルにレジスタントのストラップ。
もうボロボロですが、ペダルやシートはなかなか冒険できません…。

後述する理由により、つま先を開き気味で踏むことになりそうなので
ストラップはユルめに調整して、逆パワーグリップ的な使い方を試そうかと。

そして、両ペダルとも取り付けたところで…
意識せずにはいられない、あの問題について。




それは、Q-Factor !
クランクの外ー外間の距離のことです。

普通はあまり意識しなくて済む要素ですが、ファットバイクでは避けて通れません。
しかも、BMXクランクにスプラインドライブをインストールした私のビルドでは
Q-Factorは容赦なく最大になりそうです…。

他のクランクはチェーンステーに沿ような形状で、厚みも控えめですが
プロファイルのレースクランクは極太ち○○のような無骨な形で、外に開いた付きかた。

とりあえず実測してみたところ…

228mm !

ちなみに、Q-Factorが大きいMTBでも170mmぐらいのようです。

海外のフォーラムでは、クランク長が長ければ(185ぐらいなら)そんなに違和感はないけれど
短いクランク長だと膝にくるかも…的な書き込みも。

175mmのクランク長で大丈夫かどうか心配ですが
ポジションや走法による部分も大きそうなので、うまく適応していきたいと思います、


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